残像時代 中村靖日_blog

weblog by yasuhi nakamura

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【日々記】 夏の宵 花火 爆ぜ迫り 遠くを



梅雨が明けぬまま花火大会…と思いきや、すべり込みで夏が。
花火をとても高い場所で観る集いに お招ばれしました。
 
 
 
窓から望む港が 箱庭のようだった。船が 橋が 人が とても遠く、小さい。
爆ぜた花火は 迫ってくる。
 
DSC01189_psd.jpg

花火は 色数のあまり多くないものが好みである。
 
女性の着る浴衣も 色数のあまり多くないものが好みである
というのは 余談でごじゃる。
 
DSC01153c_psd.jpg

葡萄があったので 齧った。
子供の頃、花火を観に行くといつも葡萄を食べたような気がする。
葡萄は ほどよく冷えたものが好みである。
 
DSC01195a_psd.jpg

ぼんやり 遠くのことを想像する。
 
そうなのだ。遠くを。
 
 
遠いでごじゃる。
 
 
 
  1. 2007/08/03(金) 08:32:03|
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