残像時代 中村靖日_blog

weblog by yasuhi nakamura

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【感謝】 『医龍 -Team Medical Dragon 2-』

最終話。
朝田の、神懸り的な判断と手技によって、
そして ともに闘ってきたチームドラゴンのチームワークによって、
"ピギーバック変法" を用いた心肝同時移植は成功。
 
片岡、善田、鬼頭は それぞれが目指す理想の医療の実現へと歩み出す。
明真の医者でありながら "チームドラゴンのサポーター" として影の活躍を果たした木原。
次世代型人工心臓を 秘密裏に準備し、鬼頭の患者を救った霧島。
数々の悪行を暴露された野口は、異国の地で瀕死の状態に陥りながら「ノォー…」。
 
"なにかあった時は 駆けつける" そう誓い合って、
チームドラゴンのメンバー… 伊集院、荒瀬、ミキ、藤吉、小高、松平、外山、野村は
それぞれの患者が待っている医療現場へ 戻ってゆく。
そして再び、異国の医療施設へと 独り赴いてゆく朝田…
 
*
 
ついに 終わってしまいましたね。
 
前作の『医龍 -Team Medical Dragon-』を手掛けた
スタッフ・キャストが再集結したということで、
劇中の "チームドラゴン" さながらに、とても息の合った 素晴らしい撮影現場でした。
そこへ、新たなオリジナルキャラクター "ME・野村博人" として参加することに
少なからずプレッシャーも感じたけれど、
スタッフ・キャストの皆さんが とても気さくにコミュニケーションを取ってくれて、
このドラマをつくっているチームの輪へ ぼくも自然に溶け込むことが出来たのでした。
 
12月に入り、最終話が近づく頃には 次第に撮影スケジュールもシビアになってきたけれど、
"俺たちはチームだ。1人じゃ無理でも、お前の後ろには仲間がいる。"
という 朝田のセリフそのままに、スタッフ・キャストが最後まで力を合わせて
いいドラマをつくろう という熱気が 現場に充満していました。
それは ほんとうに感動的な光景で。
"オレは いま 途轍もない瞬間に立ち会っている…" 日々、そう感じていました。
 
『医龍』の撮影現場で「本番!」という助監督さんの掛声が上がると
ぼくはいつも、野村のトレードマークである眼鏡を 指で "すっ" と上げるのが常で。
そうすることで、何と言うか、気合が入るような。ぼくだけの、ささやかで秘かな儀式でした。
『医龍』の撮影が終わって、いまは もう別の作品の撮影に参加してるんだけど
その撮影現場で「本番!」の掛声が上がった時、
無意識のうちに 指で眼鏡を上げようとしたことが 何度も何度もあって。
でも、その作品では眼鏡を掛けていない役だから 空振りしちゃってさ。ひとりで苦笑い。
そのくらい "野村博人" は、ぼくのなかに 深く 沁み込んでいる。
けれど この儀式をしようとする癖も、いつか 消えるのでしょう。
 
『医龍』では とても密度の濃い時間を、大勢の仲間たちと過ごしました。
終わったことで、少し寂しさを感じたり、どこか ほっとした気持ちもあったり。
でもやはり "これからも 前へ進んでゆく" というモティベーションが いま高まっています。
 
"なにかあった時は 駆けつける"
その時は きっと "野村博人" も駆けつけることでしょう。
チームドラゴンが再び集結する その日に…
 
スタッフ・キャストの皆さん、お疲れ様でした。ほんとうに ありがとうございました。
 
そして…このドラマをご覧くださった視聴者の皆様、ほんとうに ありがとうございました。
 
 
*
 
番組のご感想は
ぜひ 医龍 -Team Medical Dragon 2- 公式サイト へもお寄せください。
よろしくお願い致します
 
 
 
フジテレビの連続ドラマ
『医龍 -Team Medical Dragon 2-』にレギュラー出演。
(2007年10月11日~12月20日 毎週木曜夜10時 O.A.)
 
『医龍 -Team Medical Dragon 2-』
原作:乃木坂太郎 原案:永井明 取材協力:吉沼美恵
脚本:林宏司 プロデュース:長部聡介 三竿玲子
演出:水田成英 葉山浩樹
出演:坂口憲二 内田有紀 小池徹平 大塚寧々 阿部サダヲ 水川あさみ 池田鉄洋 佐々木蔵之介 夏木マリ 岸部一徳 ほか
医龍 -Team Medical Dragon 2- 公式サイト
 
"臨床工学技士 (ME)・野村博人" 役。
朝田、藤吉、伊集院が飛ばされた 北洋病院に勤務。
対人恐怖症気味で 他人とうまくコミュニケーションが図れないため、
どのチームにも入れてもらえず 干されている…という設定。
しかし第5話で無輸血オペを成功させ、朝田のチームに入る。
 
*
 
【いよいよ最終回!(15分枠大)】 2007/12/17(月) 17:01:23】
 
チーム鬼頭の患者・山野の容体が急変し、心臓移植が不可能に。
それにより、朝田たちチームドラゴンが生体肝移植のオペを執り行っている
まさにその最中である少年・雄太に ドナー心臓が回されることが決定。
9歳の少年へ 成人の心臓を移植、それも肝臓移植と同時に…
さらに、ドナー心臓を引き取りに向かった伊集院を乗せた車が 不慮の事故に遭遇…
チームドラゴンは この困難な心肝同時移植へと いかに立ち向かうのか…
 
怒涛の最終回 第11話は20日(木)22:00~23:09の放送です。(15分枠大)
どうぞお楽しみに…!
 
【2007/12/10(月) 00:01:37】
 
朝田らと共に困難なオペを乗り越えた 松平、小高がチームに加わり
ついに "新・チームドラゴン" が揃いましたね。
そして 朝田と浅からぬ因縁を持つ 野口教授の不安定狭心症を
チームのオペによって快復させたことと交換条件に、
少年・雄太の 心臓移植を視野に入れたオペを執り行うため
移植認定施設である明真へと乗り込んでゆく新・チームドラゴン…
ドラマは いよいよクライマックスです。10話、11話を どうぞお楽しみに…!
 
*
 
【サプライズ…! 2007/11/18(日) 23:54:32】
 
第6話では、落雷により電力が低下してゆく中で
皆の連携によって オペを成功させた外山が、
ついに朝田のチームへ入りましたね。
そして アル中の松平を "スーパードクター" と呼び止める少女…
第7話を どうぞお楽しみに。
 
それから…
第6話の放送日だった15日、実は ぼくの誕生日でした。
お祝いのメールをくださった皆さん ほんとうにありがとうございますー
15日も『医龍2』の収録だったのですが
なんとサプライズで、スタジオにケーキと花束が登場…!感激しました。
誕生日にロウソクの火を吹き消すなんて…数年ぶりのことでしたよ (笑)
『医龍2』というドラマをつくっているチームの1人であることを、
心から誇りに思います。これからも 応援よろしくお願い致します…!
 
*
 
【2007/11/10(土) 01:37:59】
 
第5話では ぼくの扮する野村が、
朝田と伊集院 そして小高の力添えによって
チーム医療を担う一員として ついに覚醒することが出来ましたね。
血液を超希釈して循環させるという指示を受け
怯え切ってしまった野村へ、朝田が語りかけるシーン…
ぼくも台本を読んだ時は、ぶわっと鳥肌が立って
思わず涙ぐんでしまいました。
 
無輸血でのオペを成功させた朝田の前に
外山が立ちはだかった 第5話のラストシーン…
それぞれに背負った過去が、次第に明らかになることでしょう。
来週の第6話を どうぞお楽しみに。
 
*
 
【2007/11/02(金) 02:49:41】
 
さっき『医龍2』の収録を終えて帰宅しました。
スタジオ収録の合間に、ちょうど第4話の放送時間を迎えたので
前室に集まっていたキャストの皆さんでO.A. を観ましたよ。
第4話では、野村の過去が語られましたね。
外科医を怖れている野村は、果たして朝田たちのチームに入るのか…
そして 輸血の困難な身体である少女・美羽の運命は…
来週の第5話を、どうぞおたのしみに。
 
メールをくださったみなさん、ありがとうございます。
ぼくは 明日も『医龍2』の収録ですよー
 
*
 
【2007/10/24(水) 15:10:30】
 
第2話の放送後、番組をご覧になった 見ず知らずの
本職の 臨床工学技士の方よりメールをいただきました。
とても励みになりました。ありがとうございます。
臨床工学技士は 医師ではなく、
なかなか注目される機会の少ない 影の存在とも言えます。
しかし医療現場には必須の、重要な職業です。
手術室業務、人工心肺業務、血液透析業務、集中治療室 (ICU) 業務などにおいて
医療機器の準備、操作、保守点検、管理を担います。
『医龍2』では この臨床工学技士という職業にも
物語のスポットがあてられる…かも知れません。
どうぞおたのしみに。
 
ドラマの収録は 早朝から出撃することも多いわけですが
明け方はかなり冷え込みが厳しいですねー
けれど昼間は少し暑いくらいの日もあったりで、
着てゆく服を選ぶのが なかなか難しい時節ですよね。
みなさんも体調に気をつけて ご自愛くださいねー
 
 
  1. 2007/12/25(火) 07:29:23|
  2. 仕事
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