残像時代 中村靖日_blog

weblog by yasuhi nakamura

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【募集】サスペンス的なるもの/日常



週末にかけて3日間ほど誰にも会わず、話さず、インターネットも接続せず、部屋に籠もってちくちくと作業をして過ごしたせいか、外出した時にまわりの人が交わしてる些細な会話がやたらくっきりと耳に入ってきた。レンタルビデオ店では高校生と思しき女の子が「この映画すーっごくいいよ、古いけどー」と話してるのでチラ見するとそれは『シザーハンズ』(1990)…そ、そうだよねえ、気づけばもう15年前の映画だもんなあ。ティム・バートンならぼくは『バットマン リターンズ』(1992)と『シザーハンズ』が好き。『…リターンズ』は名作だった。気がする。一度しか観てないからよく憶えてないけれど。

自分の好きなもの、とりわけ映画を人に薦めるのがぼくはどうも苦手です。当たり前だけど好みなんて人それぞれだから。このブログ"日々記"で紹介している映画もぼくが本質的な影響を受けたとか、お薦めしたいといった基準で選んでいるわけでは必ずしもなくて。日常をよぎっていった人や気分や出来事を、思いに残る映画になぞらえて綴る、そういった感覚。だからそれは音楽や小説などへも簡単に置き換えることは出来る。それがたまたま、ここでは主に映画へ向けられてきたということ。

誰かが薦めてくれるものを観たり読んだりと、他の人が興味を持ってるものにふれてみたい気分なので今回は、ここを読んでくれてる皆さんに呼びかけてみたいと思います。記事タイトルには【募集】と書いたけれど、これは【教えて!】ですね。あなたの好きな作品を教えてくださいっ。特に小説、漫画などの書物を。もちろん映画でも構いませんが。"好き"という基準は広すぎるので少しだけ狭めてみましょう。ぼくはサスペンス/スリラー/ハードボイルドがわりと好きで。そこにどっぷり浸ってるものもいいんだけれど、一見そんなジャンルとは無関係に思ってた作家や作品にサスペンス/スリラー/ハードボイルドいずれかの要素が見え隠れするものが特に好みです。ありふれた日常をゆるやかに逸脱してゆくサスペンス的なるもの、平凡な時間へと浸食してくる平凡でないもの…あなたの好きな小説や漫画、映画にそんなものを描いた作品があればぜひコメント/TBでお薦めしてください。いつもコメントくれている皆さん、言葉は残さなくても読んでくれているあなた、お気軽に1作お薦めを記していってくださいな。映像や芝居などに関わったことのない皆さんのお薦め、もちろん歓迎です。むしろそういった視点はありがたいです。サスペンス/スリラー/ハードボイルドといったジャンルの規定がどうとかそういった固い話はとりあえず抜きにしましょう。「それってサスペンスだっけ?」って一瞬疑ったり、あるいは笑えたりするくらい意外なものを薦めてもらっても全然構いません。スティーブン・スピルバーグ『宇宙戦争』、杉浦日向子『百日紅』、川上弘美『溺レる』、ビクトル・エリセ『ミツバチのささやき』、岡崎京子『リバーズ・エッジ』、村上春樹『1973年のピンボール』…根拠も脈絡も無いけれどちょっと思いつきで列挙してみたり。サスペンス/スリラー/ハードボイルドのいずれかを感じたなら何でもあり。新しくても古くても。日本でも海外でも。メジャーでもマイナーでも。お気軽にぜひよろしくお願いします。
  1. 2006/02/24(金) 02:06:20|
  2. 感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:23
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コメント

私が今まで観た映画の中でいいって感じたのは
岩井俊二監督の「花とアリス」です。
全然スリラーじゃないですけど、、
ただ、じっくり観れば観るほど
「あぁーこんなところに監督のいたずらが!」って思わせられて、
私は季節を感じたいときにはこの映画を観ます。

バレエと女の子2人+落語+宮本先輩
これらが作品を引き立てています↑

ちなみに出演者は

鈴木杏 蒼井優 郭智博 
相田翔子 広末涼子 阿部寛 
平泉成 大沢たかお 大森南朋など
  1. 2008/10/19(日) 09:15:45 |
  2. URL |
  3. 理佐 #-
  4. [ 編集]

やっと名前を知りました。

雰囲気がすごく好きです。
始めてみたときに役者だなって想いました。
観るたびに癒されてしまいます。
ありがとう。
  1. 2008/10/19(日) 09:06:06 |
  2. URL |
  3. 理佐 #-
  4. [ 編集]

はじめまして。
いまさらコメントするのもどうなのかなってところですが,”フレンチ・コネクション”はとても良いと思います。たぶん。
実は一度も最後まで観れてないんですが(笑),画面に漂う空気が灰色で,すきなひとにはたまらないです。話がつまらなかったとしても許せる?かんじ。
有名なのでもう観られてるかと思いますが‥よかったら。
  1. 2008/02/05(火) 09:46:19 |
  2. URL |
  3. ティッシュ #jC3ZQd9k
  4. [ 編集]

Re:

>nacco さま

いしいしんじさん、エッセイ等を読んだことあって、小説もずっと気になってたのですがどれから読もう…と決めかねてたのでオススメしていただいて良かったです(笑)。1冊目は『麦ふみクーツェ』にします。その一見つかみどころがなさそうな感じはかなり魅かれますね。ありがとうございます。そう、原田郁子さんの『ピアノ』はぼくも愛聴している1枚ですよ。
  1. 2006/04/02(日) 05:42:53 |
  2. URL |
  3. ysh #zRol3RE6
  4. [ 編集]

とん、たたん、とん

私が大好きで、おすすめする小説は
いしいしんじさんの『麦ふみクーツェ』です。
「とん、たたん、とん」という麦ふみの音からはじまるこの作品はサスペンス的でもあり、
音楽にとりつかれた祖父と、
素数にとりつかれた父をふくめた
ある事件のあとの街はスリラー、
そして、「ねこ」は、いつしかハードボイルドに成長します!

いしいしんじさんの作品は
あらすじや感想で説明するのはとても難しいので、
ぜひ一度読んでいしいしんじワールドを体験してみてください。

ちなみに原田郁子さんのソロアルバム『ピアノ』で
「かじき釣り」と「海からの風」の作詞をされている方です。
  1. 2006/03/28(火) 13:54:25 |
  2. URL |
  3. nacco #-
  4. [ 編集]

Re:

>minori さま

はじめまして。ありがとうございます。今後もお気軽にどしどし一言お願いいたします^-^。『ネクロポリス』は未読なので、気になりますね。『…小夜子』は読んでます。ドラマになってますよね。恩田さんは『運命じゃない人』劇場公開時のチラシへもコメントをいただいてました。読みました??『クライム&ダイヤモンド』は気になってたので観てみようかなー。
  1. 2006/03/23(木) 02:22:20 |
  2. URL |
  3. ysh #zRol3RE6
  4. [ 編集]

はじめまして。

はじめまして、『運命じゃない人』に
ほれ込んでそれ以来、ちょくちょく遊びに
きていました。今日ははじめての書き込みです。

上記のコメントに女性作家の方についての
コメントがありましたのでちょっと反応して。
サスペンス、と言って思い出したのが
恩田陸さんの最近の小説である『ネクロポリス』。
上下巻の本なのですが、彼女独特のゾクゾク感が
あってとても楽しめました。
『六番目の小夜子』も結構ゾクゾクしましたが
この『ネクロポリス』よかったです。

映画だと『クライム&ダイヤモンド』なんかを
パッと思い出しました。小さな劇場で全然人が
いないときに見たのですが以来忘れられない一本に
なりました。

いきなり長々と失礼いたしました。
またお伺いしますね。
  1. 2006/03/21(火) 16:14:59 |
  2. URL |
  3. minori #-
  4. [ 編集]

Re: ありがとうございます

皆さんたくさんのお薦め、ありがとうございました。機会をつくってふれてみたいと思います。このスレッドはしばらく継続できればと思うので、特に小説や漫画で上記の条件を満たす(と感じる)作品を、特にまだ一度も投稿したことのない皆さん、ぜひぜひお薦めしてください…!

*
"男が読む女性作家は限定されがち"という発言は誤解を招くかも知れないので追記を。以前、女性のプロデューサーからある女性作家の原作をお預かりして映像化のためにプロットを書いた時、最初の打ち合せで「男性は意外に女性作家を読みませんよね」と仰ってて、ああ確かにそうかも知れないと感じまして。おおよその作風を知っていても、実は一作も読んだことない女性作家は案外多いかも知れない、と。もちろんぼくも好きな女性作家はいますが、やはり個人的な趣味による偏向があります。でももちろん男性作家についても同じですよね。なので男性だから、女性だからとは一概には言えません。失礼いたしました。
  1. 2006/03/11(土) 04:10:54 |
  2. URL |
  3. ysh #zRol3RE6
  4. [ 編集]

Re:

>トリコロール☆ さま

『魔術』読んだはずなのですが、どうやらディティールは忘却の彼方へ消失したようです(^^;)。最近は"忘れた、というのは読んだうちに入らない"と感じてるので、再読してみようかなと。ありがとうございます。芥川の短編には奇譚ありますよね。『歯車』などもなかなか怖ろしい。
  1. 2006/03/11(土) 04:02:57 |
  2. URL |
  3. ysh #zRol3RE6
  4. [ 編集]

純文学でサスペンス・・・

遠い記憶を探り、思い当たったものが・・・

芥川龍之介の「魔術」という小説なのですが、これは自分が中学生当時、夜中に読んでゾクッとした記憶があります。
短編小説集という形で世に出ています。

これはどちらかというとサスペンスというより怪奇幻想の世界かも知れませんが、スリルがあると思います。
  1. 2006/03/08(水) 18:35:29 |
  2. URL |
  3. トリコロール☆ #-
  4. [ 編集]

Re:

>haruhi さま

"レス、有難う御座います" はこちらのセリフですよ(笑)。重松清さんも日常/非日常の"際"を行き来する感覚の作品ありますよね。『ビタミンF…』ドラマ版は観れてなくて。気になります。ラーメンズ、たしかに片桐さんのオモロさも小林さんあっての二人のバランスなのでしょうね。絶妙(笑)。

>アカシ さま

長野まゆみさんは読んだことがないですね。男が読む女性作家って案外、限定されがちなもので(^^;)。Amazonのレビュー、ちょっと魅かれます。幼少期の記憶に似たようなものがありますなー、いくつか。それにしてもつげor水木作品、"まんまやん!"と言われがちですよ(笑)
  1. 2006/03/08(水) 04:37:46 |
  2. URL |
  3. ysh #zRol3RE6
  4. [ 編集]

長野まゆみ『箪笥のなか』

珍しく女性が主人公のお話です。
透明感のある文章の中に、いくつもの伏線が丁寧に張り巡らされています。謎が謎のまま残るニュアンスも不快感はなく、あたたかい物語として何度も読みたくなる作品です。

確かに、つげ作品に出てきそう!アンド、水木しげるさんの漫画に紛れ込んでも違和感ない気がします^^
  1. 2006/03/05(日) 18:55:57 |
  2. URL |
  3. あかし #cj9Q90/M
  4. [ 編集]

ビタミンF『なぎさホテルにて』

レス、有難う御座います。
サスペンスで、もう1つ思いついたので。

重松清さん原作の「ビタミンF なぎさホテルにて」
のドラマ版(NHKで放送されたもの)は、岩松了
さんが脚本で、説明されない過程の肯定がサスペンス
です。

ちなみに…観始めた頃は美大生ではなかったですが、
勿論小林さん派です(笑)友人の美大卒の子もはまって
ました。
ブレイン…というか、小林さんが操っている片桐さんが
好きなのかも…。
  1. 2006/03/04(土) 14:46:27 |
  2. URL |
  3. haruhi #-
  4. [ 編集]

Re: 遅くなりました

みなさんありがとうございます。機会を作っていくつかふれてみたいです。

>kanzume さま

これも懐かしいですねー。気になってレンタル店でパッケージ写真を見たら出演者が皆さんお若い(笑)。あとスタッフにはその後ぼくが知り合うことになった方々がクレジットされてるのに気づいて、ちょっと嬉しかったです。しばらく観てないから気になりますね。

>haruhi さま

美大系?の女子にラーメンズは絶大な人気ですよねー。以前、友だちが家に持ってきてくれていくつか見ました。たぶんATOMは入ってなかったと思うのでちょっと探してみようかと思います。ラーメンズの笑いって"お笑い"とはまた少し違った魅力がありますよね。なんとなく女子には小林さん派が多い気がするんですが(そんなことない?ブレインだからかな?)ぼくはついつい笑ってしまうのは片桐さん派ですねー。

>sixaplusoneo さま

『アイデンティティー』も以前、友だちが家に持って来てくれて観ました。悲しいサガで、途中からはオチをずっと予想しながら…(笑)。仕事で読んだ精神医療の資料でオチに関わる事象をたまたま知っていたので、予想は当たってしまいました(^^;)。凝った展開/構成でも、エンターテイメントから外れてないのがいいと思いました。『Avalon』はずーっと観たいなと思ってて。劇場公開を逃したのは大失敗でした。『最悪』は読んでました。ドラマにもなりましたね。『…戦争広告代理店』は平積みになってるのをパラ読みしたことあります。ちょっと気になりますねー。

>かわにし さま

真保祐一さん、わりと短めな作品は読んだことあるのですが(^^;)分厚い印象ありますよねー。それをどきどきわくわく、あっという間に読ます作家と読者ってとっても幸福な関係ですよね。いくつか映画化に動いてる/動いてたという噂も耳にします。『ボーダーライン』気になりますねー。

>106 さま

『ミラーズ・クロッシング』劇場公開時に観てましたよー、最高ですよね。ビデオ等でも何回も観てます。全体に緻密で、全体に超笑えますよね(笑)。俳優もブシェミとかその後ブレイクする人たちが出演していて。コーエン兄弟は個人的に『バートン・フィンク』くらいまでが特に好きかな。

>さんかく さま

『es[エス]』で泣いたという意見はめずらしいかもですね。でもたしかに根源的な悲哀をはらんでいて。とっても怖い作品でした…。実際にあった事件をモチーフにしてるんですよねたしか。

>ここではe(笑) さま

おお、これも懐かしいですねー。でも『恋のバカンス』も全部を観てるわけじゃないので、DVD化は喜ばしいですね。『普通の人々』もずーっと気になっていたので、これを機に観てみようかなあ。色んな分野で活動してる人たちと仕事や制作をする、竹中さんのスタンスには憧れます。

>アカシ さま

つげ義春は学生のころ読んだきりですが、たしかにその浸食する感覚というのは残ってますね。いずれ再読してみたいです。あと関係無いけど、ぼくはつげ作品に出てきそうって言われます(^^;)。松尾さんの本は読んだことないので興味ありますねー。森田芳光監督だと『家族ゲーム』もですが、あとは意外に『ハル』も恋愛にまつわる"サスペンス"とまでは言えないけれど、知らなかったことを知っていく過程を描くという意味ではサスペンスフルな気がします。江國さんだと『すいかの匂い』がぼくにはサスペンスでしたね。魚喃さんは余白の多い短編作品にもサスペンスを感じます。
  1. 2006/03/03(金) 19:46:56 |
  2. URL |
  3. ysh #zRol3RE6
  4. [ 編集]

・「宗教が往く」松尾スズキ
・「ねじ式」「夜が掴む」「蟻地獄」「外のふくらみ」「ゲンセンカン主人」他。つげ義春

いずれも物語世界が現実を侵食する感覚に襲われる作品で、
読みながら思わずあたりを見回して今の自分の居場所を確認してしまいます。


あとサスペンスとは呼べないかもしれませんが
・森田芳光監督「家族ゲーム」
・江國香織「落下する夕方」
・魚喃キリコ「blue」
なんかはありふれた日常が徐々に穏やかに壊れていく様がとてもリアルでぞくぞくします。
  1. 2006/02/27(月) 12:01:44 |
  2. URL |
  3. アカシ #cj9Q90/M
  4. [ 編集]

映画ではないんですが

竹中直人氏の深夜バラエティーの数々です。
「恋のバカンス」(祝DVD化)
「デカメロン」
「東京イエローページ」
TV番組ではないですが
「普通の人々」(DVD)

コントのあらゆる所にクローネンバーグ、キューブリック、デヴィッド・リンチへのオマージュ的な所作が見れます。映画好きの人だったこれ以上にいろんな発見があると思いますが。
  1. 2006/02/27(月) 01:17:29 |
  2. URL |
  3. ここではe(笑) #R/tdh4UE
  4. [ 編集]

es[エス]

ドイツの映画だったと思います。
初めて泣いた映画がなぜだかこれでした。
  1. 2006/02/26(日) 22:03:03 |
  2. URL |
  3. さんかく #QuqsrdsY
  4. [ 編集]

コーエン兄弟の…

「ミラーズ・クロッシング」という映画。
脚本の緻密さ、そしてかっこよさにしびれます。
カメラワークも素晴らしいですよ~。
  1. 2006/02/26(日) 01:02:38 |
  2. URL |
  3. 106 #uvrEXygI
  4. [ 編集]

真保祐一さん

「ボーダーライン」好きです。
真保さんの本は、私にとってははずれなく、どきどきわくわくしてあっという間に読めます。
  1. 2006/02/25(土) 23:42:29 |
  2. URL |
  3. かわにし #-
  4. [ 編集]

サスペンス/スリラー/ハードボイルドと聞いて今思いつくもの

映画『アイデンティティー』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=318699
直球ですが。

映画『Avalon』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=162236
ある意味で。

小説『最悪』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062735342/
これもまた直球かもしれません。

ノンフィクション『ドキュメント 戦争広告代理店』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062750961/
これもまたある意味で。

1作どころか4つも書いてしまいましてすいません。
  1. 2006/02/25(土) 21:18:46 |
  2. URL |
  3. sixaplusoneo #K2TwI7uY
  4. [ 編集]

ATOM「採集」

ラーメンズDVD「ATOM」の中の1本『採集』が
サスペンスだと思います。

セットも何もないけれど、見えないからこそ
見える何かがあって、心理的な恐さがありますよ☆

見た目に恐いより内面的な恐さのがゾクッとします。
  1. 2006/02/25(土) 12:00:35 |
  2. URL |
  3. haruhi #-
  4. [ 編集]

12人の優しい日本人

1991年三谷幸喜脚本の「12人の優しい日本人」が大好きです。陪審員12人の会話だけで事件の説明から真相までを会話だけで成立させています。緊張と緩和の会話のサスペンス。最高です。
  1. 2006/02/25(土) 00:12:39 |
  2. URL |
  3. kanzume #-
  4. [ 編集]

"ここにある 君や僕のストーリー いい波動は伝わってゆくから"

いま聴いてる; ポラリス『Union』
ほんでその前; PARLIAMENT『TEAR THE ROOF OFF』

最近読んでる小説はレイ・ブラッドベリの短篇集『万華鏡』。以前『十月はたそがれの国』を再読したとこの"日々記"に書いたら友人が貸してくれました。ありがとう。ブラッドベリも大枠ではSFにカテゴライズされますけれどファンタジーやスリラーの要素は強いですよね。
  1. 2006/02/24(金) 02:11:06 |
  2. URL |
  3. ysh #zRol3RE6
  4. [ 編集]

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